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    • バッチファイル  BAT-7-2.bat (もしくは、ダウンロードした  BAT-7-2-2.bat)を、BAT-7-3.bat  として同じ作業フォルダに保存してください。書き出しファイル名を、Fig-7-3  としてください。


      演習7-3
      バッチファイル BAT-7-3.bat  に、命令文 psscaleを追記します。

          •    2番目のpscontour 文を、書き出しファイル追記完了&追記予告  -O -K >>  と変更してください。
          •    2番目のpscontour 文のつぎに、以下の分を追加してください。


      gmt psscale -R140/141/0/10 -JX10/10 -C%PathName%%FileName%.cpt -Dx12c/0c+w10c/0.5c+v -P -O >> %PathName%%FileName%.eps


          • バッチファイルを上書きして、実行してください。



    • 作業フォルダ(c:\GMT_exe\Exercise-7\)を作って、その中にバッチファイル形式で保存してください。(TeraPadで開いて、名前を付けて保存、ファイルの種類を選択)

    • BAT-7-3.bat  で呼び出しているデータファイルは、xyDATA-7-2.txt  です(演習7-2と同じデータファイルを使う)。BAT-7-3.bat  の命令文で呼び出すファイル名は、xyDATA-7-2.txt  のままにしてください。



    • BAT-7-3.bat  では、カラースケール表示する psscale  の命令文を使いました。その構造を理解してください。



      psscale  で大事なオプションが、-D (スケールの位置とサイズ、向き)です。-Dxにつづく、12c/10c  で、スケールの左下端のXY座標を決めます。pscontour  のオプション(-JX10/10)にて、図枠のサイズ(10cm / 10cm)を定めました。図枠の左下端が座標原点になります。これに基づいて、スケールを配置する場所を指定します。-D+w  でスケールのサイズを定め、-D+v  (or h)で向きを定めます。


      演習7-3(つづき)
      BAT-7-3.bat  を変更して、スケールの位置を図の真上に配置しましょう。

      (バッチファイル名や書き出しファイル名は、適当に変えてください)