セクションアウトライン

    •  「混合層」とは、表面からある深度まで、密度が(ほぼ)一様な層のことをいいます。鉛直的に密度が同じということは、鉛直的に水がよく混ざっていることを意味します。鉛直的に水が混合している層(混合層深度)を定めます。水深5 mの密度に対して、+0.1 σΘ上昇した深度を、混合層深度と定めます。詳しくは、3-3.表層混合層 のコースをご覧ください。

      (研究の目的によって、+0.05σΘ、+0.1σΘ、+0.25σΘなど、どの密度差を利用するか違います。ここでは、+0.1 σΘ とします)

      本コースでは、混合層深度を定めて、その深度を結んだ線をカラーコンター図に重ね合わせます。

    • 計算シート(エクセル)です。係数や式の入力ミスがあるかもしれないです、、、