【動画】LASBOS card 015

ウガノモク

学名: Cystoseira hakodatensis 

北方系ホンダワラ類の一種。北海道から本州北部太平洋沿岸に分布し、水深2~15 mの岩上に生育。2~5個が数珠状に連なる気胞(浮き)をもち、全長2~8 mになる。数年生きる多年生の海藻で、6~7月に成熟。和名と学名は函館市の宇賀浦に由来し、札幌農学校の遠藤吉三郎博士が命名した。北海道の太平洋沿岸ではハタハタがこの海藻の基部に産卵する。粘性多糖類アルギン酸とフコイダン、海藻油フコキサンチンをよく含む。

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