共創センターニュース vol,014 20260203
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【主催事業】
■ 水産学演習第8回を実施
■ 水産学演習第9回を実施
■ 水産学演習第10回を実施
■ 知内町漁業・ドローン体験学習プログラムを実施
■ 「ブルーブランドの街・函館 未来共創プラットフォーム構築に向けた意見交換会」を開催
■ 講演会「これからの水産ビジネス~大学は何ができるのか?~」を開催
■ 「Co-wave ~学生と地域がつくる、新しい波~」(令和7年度 学生団体 ISARIBI with活動報告会)を開催
【支援事業】
■ 科学講演会兼リケジョカフェ「何の因果かヤドカリと歩む人生です」を開催支援
【実施支援】
■ 地域と連携した教育(海洋STEAM)~あさひ小学校で大学院生による出前授業を実施
■ 地域と連携した教育(海洋STEAM)~銭亀沢小学校で大学院生による出前授業を実施
■ 地域と連携した教育(海洋STEAM)~港小学校の児童、桔梗中学校の生徒が大学訪問・大学院生による出前授業を実施
■ 遺愛学院高等学校でSDGs授業を実施
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■■■11月4日~12月23日の間に当センターホームページに掲載された記事を中心に掲載しています■■■
【主催事業】
■ 水産学演習第8回を実施
11月15日に水産学演習第8回を北海道大学函館キャンパス・マリンサイエンス棟オープンスペースで実施しました。当センターの福田教授からグループワークを中心とした演習の構成と目的の説明があり、津軽海峡を挟んだ青函水産圏について、青函連絡船や青函トンネル、新幹線をとりあげた記録映像の視聴とレクチャーなどが行われました。
水産学演習第8回を実施(11月15日)(CREEN人材育成カリキュラム) - 地域水産業共創センター
■ 水産学演習第9回を実施
12月6日に水産学演習第9回「サーモン養殖生け簀見学研修2・池入れ期/水産加工工場見学」を株式会社マルナマ古清商店の協力で実施しました。この回には、長崎大学水産学部から学生2名が参加しました。これは、共創の場加速・充実化「養殖を柱とした地域活性化のための人材育成事業」(長崎大学 / 琉球大学 / 北海道大学)に基づいて、CREEN人材育成カリキュラムへの参加を大学間の教育交流プログラムとして実施したものになります。
水産学演習第9回を実施(12月6日)(CREEN人材育成カリキュラム) - 地域水産業共創センター
■ 水産学演習第10回を実施
12月13日に水産学演習第10回を北海道大学函館キャンパス・水産科学未来人材育成館1階ホールで実施しました。当センターの福田教授の趣旨説明のあと、演習前半は4グループに分かれてグループワークが行われ、演習後半には函館市から企画部長の阿部慶太氏、同部企画管理課水産海洋・高等教育担当課長の藪下真理氏、農林水産部長の鹿磯純志氏、同部水産課長の佐藤貴洋氏、および戸井漁協の専務理事の越田司洋氏にスペシャルゲストとしてご出席いただき、受講生4グループによるプレゼンを実施しました。今年度の全10回の水産学演習は無事終了となりました。
水産学演習第10回を実施(12月13日)(CREEN人材育成カリキュラム) - 地域水産業共創センター
■ 知内町漁業・ドローン体験学習プログラムを実施
10月24日に漁業・ドローン体験学習プログラムを、知内町のウニ中間育成場、種苗センター、知内漁港(涌元)、水産物荷捌施設で実施しました。本企画は、北海道大学水産科学研究院と連携協定を結ぶ知内町の農業水産振興課の企画発案による漁業体験会に、地域水産業共創センターが教育プログラム構築支援を行い、上磯郡漁業協同組合、株式会社大歩の協力を得て実施したもので、自治体・企業と大学が協働する共創教育の形で行われました。
知内町漁業・ドローン体験学習プログラムを実施(10月24日)(共創教育) - 地域水産業共創センター
■ 「ブルーブランドの街・函館 未来共創プラットフォーム構築に向けた意見交換会」を開催
11月4日に函館市民会館展示室にて、「ブルーブランドの街・函館 未来共創プラットフォーム構築に向けた意見交換会」を開催しました。本意見交換会は、「産業が抱える本質的な課題や現状の認識を共有し、取り組むべき課題を具体化、互いに連携して取り組む方向性を見出す」ことを目的として開催され、産業界と行政・教育機関が連携して地域の課題解決や活性化に取り組む組織設立に向けた事業の一環となっており、当日は市内外の企業、行政、教育機関関係者など45名の参加がありました。
「ブルーブランドの街・函館 未来共創プラットフォーム構築に向けた意見交換会」を開催しました - 地域水産業共創センター
■ 講演会「これからの水産ビジネス~大学は何ができるのか?~」を開催
12月1日に「これからの水産ビジネス~大学は何ができるのか?~」と題した講演会を開催しました。本講演会は、水産業を取り巻く環境変化の中で、大学が水産ビジネスの発展にどのように貢献できるかを、多様なステークホルダーとともに考えることを目的として開催しました。
講演会「これからの水産ビジネス~大学は何ができるのか?~」開催(12月1日) - 地域水産業共創センター
■ 「Co-wave ~学生と地域がつくる、新しい波~」(令和7年度 学生団体 ISARIBI with活動報告会)を開催
内閣府「地方大学・地域産業創生交付金事業」の一環として、当センターと学生団体 ISARIBI withが主催するイベント「Co-wave ~学生と地域がつくる、新しい波~」が、12月14日に函館アリーナ多目的会議室にて行われました。本イベントは、「学生の情熱が、街を動かす。函館を動かす。」をテーマに、学生と地域の方々が交流し、お互いの熱量を共有する場として開催されました。
「Co-wave ~学生と地域がつくる、新しい波~」(令和7年度 学生団体 ISARIBI with活動報告会)を開催しました - 地域水産業共創センター
【支援事業】
■ 科学講演会兼リケジョカフェ「何の因果かヤドカリと歩む人生です」を開催支援
12月12日、北海道函館中部高等学校で行われた「科学講演会兼リケジョカフェ」をコーディネートしました。講師には、本学大学院水産科学研究院 助教の石原千晶氏をお迎えし、「何の因果かヤドカリと歩む人生です」と題して、自身のキャリア形成や研究内容についてご講演いただきました。
科学講演会兼リケジョカフェ「何の因果かヤドカリと歩む人生です」開催支援しました - 地域水産業共創センター
【実施支援】
■ 地域と連携した教育(海洋STEAM)~あさひ小学校で大学院生による出前授業を実施
9月25日に函館市立あさひ小学校を訪問し、大学院生2名を鯨類チーム講師とする出前授業 「イルカ・クジラってなに?」が行われました。
地域と連携した教育(海洋STEAM教育)~あさひ小学校で大学院生による出前授業を実施(9月25日) - 地域水産業共創センター
■ 地域と連携した教育(海洋STEAM)~銭亀沢小学校で大学院生による出前授業を実施
10月9日に函館市立銭亀沢小学校を訪問し、大学院生3名を藻類チーム講師とする出前授業が行われました。銭亀沢小学校では川の環境教育を実施しており、つながりのある海の環境、藻場や海藻についても学びたいとの要望をいただき、今回関連授業として実施されたものです。
地域と連携した教育(海洋STEAM教育)~銭亀沢小学校で大学院生による出前授業を実施(10月9日) - 地域水産業共創センター
■ 地域と連携した教育(海洋STEAM)~港小学校の児童、桔梗中学校の生徒が大学訪問・大学院生による出前授業を実施
10月23日に函館市立港小学校の児童が、12月4日に函館市立桔梗中学校の生徒がそれぞれ本学函館キャンパスを訪問しました。大学院生3名をアルギン酸チーム講師として、実際に講義が行われる教室での授業や、実験、博物館の見学などが行われました。
地域と連携した教育(海洋STEAM教育)~港小学校の児童が大学訪問・大学院生による出前授業を実施(10月23日) - 地域水産業共創センター
地域と連携した教育(海洋STEAM教育)~桔梗中学校の生徒が大学訪問・大学院生による出前授業を実施(12月4日) - 地域水産業共創センター
■ 遺愛学院高等学校でSDGs授業を実施
10月18日に遺愛女子高等学校の1年生を対象に、本学大学院水産科学研究院の大木淳之教授と、同学院修士課程1年で遺愛女子高等学校のOGでもある川村菜月さんによって、「コンブの魅力と地域活性化」に関するSDGs授業が行われました。
遺愛学院高等学校でSDGs授業を実施しました - 地域水産業共創センター
■■■ LASBOS Moodle(現在約1400コースを提供中)■■■
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水産学演習第9回参加 長崎大学生のレポートを公開しました
セクション: 12月6日:サーモン養殖生け簀見学研修2・池入れ期/水産加工工場見学 | 2025 CREEN人材育成カリキュラム スポット参加レポート | LASBOS Moodle
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カンボジア研修2025(ラーニング・サテライト)【動画】公開しました
セクション: カンボジア研修 2025年度版【動画】 | 東南アジアにおける持続的内水面漁業・養殖業管理リーダー研修inカンボジア【動画】 | LASBOS Moodle
■■■LASBOS YouTube(現在約540本の動画を公開中!)■■■
公式チャンネルはこちら▶https://www.youtube.com/channel/UCWo8IebtPw4Kibut-9Rga7w
LASBOS YouTubeでは、動画の説明文を全て日英併記し、多言語対応しております。
<NEW!>
カンボジアラーニング・サテライト2025(藤田先生)
■■■LASBOS card(現在51種を函館・札幌他で配布中)■■■
LASBOSカードは函館キャンパス、札幌キャンパス、北海道大学東京オフィス、函館市国際水産・海洋総合研究センター、北洋資料館、文学館、北方民族資料館、美深町チョウザメ館等で配布中です。
コース: LASBOS card List | LASBOS Moodle
【 LASBOSの活用をすすめてください 】
・授業、実習、研究紹介などの活用
コース: (教員向け) LASBOS Moodleの活用方法 | LASBOS Moodle
・北大への留学志望者向けに
コース: For international users | LASBOS Moodle
【共創センターニュースバックナンバー(Moodle版)はこちら】
コース: 共創センターニュース | LASBOS Moodle
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LASBOS Moodleは全世界に公開されています。
LASBOS:Learning and Study by Balance de Ocean System
repun:アイヌ語で「海」を意味します。
Moodle: バランスドオーシャンが採用しているeラーニングシステム/プラットフォームです。
(ELMSもMoodleを使用していますが、LASBOS Moodleは学外への発信という点で異なります。)
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地域水産業共創センター(Regional Fisheries Co-Creation Center)
函館キャンパス 管理研究棟106号室
共創センターニュースのお問い合わせ先
0138-40-5039
LASBOS についてのお問い合わせ先
0138-40-8801
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