Section outline

    • R8年度の受講登録受付は、準備出来次第HP等でお知らせします。

    • 対象:全受講者

      開講期間:夏季集中

      授業形式:原則対面(一部オンラインあり)

      成績評価法
      履修者は全日程に出席することを原則とし、最終レポートによる到達目標への到達度評価、および講義・演習中の質問・発言等の積極性を総合的に評価する。最終レポートの内容にコーディネーター・起業やスタートアップにつながるアイデアを盛り込むこと。

    • キーワード

      アントレプレナーシップ・産学官連携・地域産業活性化・地域水産業・イノベーション・スタートアップ

    • 責任教員
      福田覚(北海道大学大学院水産科学研究院地域水産業共創センター)


    • 担当教員 福田覚、山下俊介、外部講師14名で分担
      (担当者は変更する場合があります)

      福田覚
      福田覚
      山下俊介
      山下俊介
      土屋努
      土屋努
      孔麗
      孔麗
      西村淳
      西村淳
      田中浩司
      田中浩司
      木下康宣
      木下康宣
      清水健志
      清水健志
      鳥海滋
      鳥海滋
      三上大輔
      三上大輔
      塩原愛理
      塩原愛理
      土作正敏
      土作正敏
      飛谷篤実
      飛谷篤実
      八重樫馨
      八重樫馨
      函館市企画部
      函館市企画部
    • 授業目標

      地域産業の現状や特徴、課題を理解するとともに、起業のための基礎知識や戦略の基礎を学び、起業家マインドを醸成する。

    • 到達目標

      1.函館のまちの歴史と函館地域産業の現状について説明できる。

      2.道南地域における 水産加工企業の現状と課題について説明できる。

      3.産学官連携コーディネーターの役割について説明できる。

      4.修士・博士研究とスタートアップの繋りについて説明できる。

      5.起業のアイデア創出とビジネスモデルの策定について説明できる。

      6.イノベーションの概念について説明できる。

    • 授業計画


      1.北海道における水産加工企業の現状と課題
      2.函館のまちの歴史と現状
      3.函館地域産業の現状と活性化
      4.地域の産業史を知り、史料情報をビジネスに活用する:地域資料・アーカイブ資料
      5.産学官連携コーディネーターとは
      6.なぜ在学中に起業したのか?取組の紹介と課題(仮)
      7.産学官連携コーディネーターに関する演習
      8.地域の起業先駆者と地域資源の探求(フィールドワーク)
      9.企業による起業支援、さまざまな起業の形
      10.大学・大学院で学び研究することとスタートアップ
      11.「シリコンバレーの流儀、イノベーションを考える」・「実践エレベーターピッチ」解説と実習指導その1
      12.「スタートアップ事例研究(日米の現役CEOのプレゼン、webで繋ぎ直接意見交換)」・「エレベーターピッチの解説と実習指導その2」
      13.未来に羽ばたく人材のための 起業と経営入門
      14.起業のアイデア創出と ビジネスモデルの策定
      15.行政による地域(産業)の活性化、新企画の立案と推進
      16.学びの振り返りとプレゼンテーション



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    • 予習・復習等の内容

      1.キーワードの意味と関連する具体事例を事前に調べることで予習する。

      2.最終評価のレポートの作成を想定して毎回の講義・演習内容を記録・整理する。

    • 教科書および資料

      授業内容に関する資料を配布する。

    • 受講人数の制限を超過した場合は、抽選となる場合がある。
      履修希望者は、4月9日までにCREEN人材育成カリキュラムの申込みフォームから行うこと。
      開講日時等、その他詳細については上記のCREEN人材育成カリキュラムのページから確認すること。
      質問等がある場合は、CREEN人材育成カリキュラム事務局(creen.c[at]fish.hokudai.ac.jp)へ連絡ください。