北海道大学水産学部/水産科学院で海洋化学、分析化学、水産科学とSDGsに関する教育を行っています。SDGsでは、とくに大型藻類(コンブなど)による炭素隔離効果に科学的根拠を与えることの重要性を説明しています。
海洋化学:海洋生物地球化学(水産学部3年生)の授業
授業内容の全てを公開しています。(ここをクリック!)講義動画もあります。
分析化学(水産学部2年生)と学生実験の器具取扱いと手順
授業の一部(物理化学と定量法)を公開しています、講義動画もあります。(ここをクリック!)
おしょろ丸基礎乗船実習(大木が乗船したとき撮影)
基礎乗船実習で海洋観測の解説です(海洋調査部の小熊さん、今井さんが授業している動画)ここをクリック!
卒業研究・修士研究指導(以下、更新が遅れていますが、毎年、
研究テーマの例:
海洋物質循環研究(海洋観測と分析、データ解析)
「親潮ー黒潮混合域(A-Line)における栄養塩、ヨウ素、有機ハロゲンガスの動態」
「北海道噴火湾における栄養塩動態と基礎生産」
「津軽海峡におけるPOCとDOCの特徴」
褐藻類による炭素隔離効果(ブルーカーボン)の科学的根拠
「堆積物中の微量アルギン酸の分布ー道南海域から北極海までー」
「マコンブ有機物の分解特性ー堆積物実験ー」
「マコンブからのアルギン酸流出過程」
それ以外の実験系のテーマ
「大気中オゾンと海水中ヨウ化物イオンの反応特性ー有機ヨウ素ガス発生ー」