遺伝子導入個体を選抜するためのマーカー遺伝子の開発を目的として、スサビノリのコドンに適合させた改変ハイグロマイシン耐性遺伝子(Pyaph7)を作製し、これをスサビノリ細胞にパーティクルガン法を用いて導入した後、抗生物質であるハイグロマイシンで処理しました。その結果、得られたハイグロマイシン耐性株はPyaph7が導入されていたことから、安定的に遺伝子導入個体が単離できました。