單元大綱

      • 1978年に北海道大学水産学部の木村教授らによって分離
      • 日本由来株は株によって病原性および腫瘍原性が異なる


    • サクラマスとギンザケ由来の株は腫瘍を誘発しますが(腫瘍原性あり)、ニジマス由来は腫瘍ができない(腫瘍原性なし)とされています。

      これの原因がウイルスの違いによるものか、宿主(感染される側)の影響なのかについて研究しています。