サクラマスとギンザケ由来の株は腫瘍を誘発しますが(腫瘍原性あり)、ニジマス由来は腫瘍ができない(腫瘍原性なし)とされています。
これの原因がウイルスの違いによるものか、宿主(感染される側)の影響なのかについて研究しています。