セクションアウトライン

  • GMTでは、データファイルを読み込んで、図を作成し、図ファイルを出力します。このような作業に必要なファイルを、作業用フォルダにまとめると整理しやすいです。


    Cドライブに、作業用フォルダとして、GMT_exe   を作ってください。


    頻繁に使うので、GMT_exeフォルダのショートカットをデスクトップ上に置きましょう。




    • エクスプローラを開いて、Cドライブ(  OS(C:)  )をクリックして、Cドライブの中身を表示する。メニューバーにある、「ホーム」をクリックして、「新しいフォルダ」



      GMT_exe   とフォルダの名前を入力する。

      (本来、ファルダ名とフォルダの保存場所は各自の好きでよいのですが、本コースの説明では、このフォルダ設定に統一します)

       アンダーバー" _  "を忘れずに。アンダーバーは、シフトキー(shit)を押しながら、キーボード右下端にある「かな入力 "ろ" 」です。(半角で入力してください)


      このフォルダに、GMTで使うデータファイルや、作成した図のファイルを保存します。頻繁に使うので、このフォルダへのショートカットをデストップに置きましょう。




      これで、GMT関連のインストールと環境整備が終わりです。


      つぎに、動作確認のため、演習課題の命令文を実行して動作確認をします。