單元大綱

    •  A-LineのCTDデータ(例:WK-14-05)をエクセルで開いて、一番右の列(Density (σΘ))の右(O列)に、Δdensity (5dbar)を追加します。

      Δdensity (5dbar)は、水深 5 (dbar) (≒ 5 m)の密度と、ある水深の密度の差を意味します。

      Δdensity (5dbar)のO列に、以下のように、数式を入力しましょう。あるステーションにて、ある水深(= 12 dbar:13行目)の密度(エクセルセルの番地N13を参照)から、5 (dbar)の密度( 25.4509 σΘ)を差し引いてください。下の説明図では、O列13行目(水深12 dbar)のセルに、【 = N13 - 25.4509】と数式を入力してあります。

      そのステーションの全ての水深について、同様に、5 (dbar)の密度との差を計算しましょう。さらに、全てのステーションについても、同様に計算しましょう。



      A-Line観測は、各季節とも、数十のステーションがあるので、結構な手間になります(30分以上かかる)。

      全て数式を入力し終わったら、一旦、エクセルのブック形式(数式が保存される)で保存した後、【別の名前で保存】→【タブ区切りテキスト】で保存しましょう。

      (エクセルの機能を駆使すれば、各季節のデータ整理は、それぞれ15分くらいで終えることができます)