セクションアウトライン

    • A-Lineの栄養塩とクロロフィルのデータファイル(タブ区切りテキスト)をODVの画面上にドラッグ&ドロップして開きます。

      データファイルの整理は、先のコースでやりました)データ読み込みの際の、File Propertiesは、そのままOKを押せばよいです。



      Metadata and Data Variables(メタデータと変数データの設定)

      変数の候補(Data Variables)に、メタデータとすべき、【Date】と【Time (JST)】が入っているので、それらを候補から外します。(【<<】を押す)

      変数の候補の一番下に、【備考】があるので、これも候補から外します。

      (Dateは、日付の”日”を意図した列の名前ですが、ODVが自動でメタデータとすべきDayと識別してくれませんでした。同様に、Time (JST)も、ODVでは自動で識別してくれませんでした。そのため、変数の候補に入っています。)



    • Meta Variable Associationでは、データファイルの列ラベル(左欄:Source Variables)と、メタデータの項目を関連付けます。

      左欄の1 Cruise~6 Monthまでは、自動で関連付けてくれて、それらが正しいことがわかります。

      データファイルの、7列目 Dateは、メタデータの”Day”を意味するので、これらを関連付けます(両者を選んでAssociateをクリック)。



      左欄データファイルの8列目 Time (JST)は、1650(16時50分)などを意図する時刻ですが、ODVでは自動で識別してくれませんでした。

      これを、時(2桁整数)分(2桁整数)を意味するように変換(Convert)します。

      Convertをクリックすると、Time as hhmm >> Daytime という選択肢がみつかりました。

      この hhmm は、時(2桁整数)分(2桁整数)(1650 = 16時50分など)を意味して、それが、一日のうちの時刻(Daytime)に変換せよ、という指令です。



      データファイル8列目(左欄)の Time (JST) が、メタデータ項目の、Hour, Minute, Second と関連付けられました。(データファイルに秒はありませんが、たぶん、00秒と識別されています)



      データファイルの列ラベル(左欄)と、Data variables(右欄)は、対応しているので、【OK】をクリック。

      (列ラベルの【備考】は、Data variablesの候補から外したので、OKでよいです)