青い点々が観測点である。それら青点を含むように、大西洋を北極から南極の方まで、Section Defineをした。【Layout templates】から、【1: Section Window】を選んでZ-axisを塩分(Salinity)にした。
塩分プロットのZ-axisのレンジは、デフォルトでは20~40と幅広すぎるので、プロットを右クリック【Properties】➡【Data】➡【Z-axis: Color bar settings】➡ Minimum: 34、Maximum: 38とした。

以下のような塩分分布図が描かれた。南極海の表層(左上)から低塩分水が南太平洋の中層に広がっている様子が見られる。
