セクションアウトライン

    • R8年度の受講登録受付を開始しました。

    • 「流通論」クレジットのみ取得の開講期間

      決まり次第お知らせします。

       

      参加登録(クレジットのみ取得) 


      【履修登録済の方向け】参加登録のマニュアルはこちら

    • 対象:全受講者

      開講期間:前期

      授業形式:対面・オンラインどちらでも可

      成績評価法
      授業への取組姿勢50%(課題提出等)、試験50%を基本として、総合的に判断します。 

    • キーワード

      流通・商品・小売・卸売・消費

    • 責任教員
      高柳美香(函館大学商学部商学科)


    • 高柳美香(函館大学商学部商学科)

      高柳美香
      高柳美香
    • 授業目標

      私達が日頃購買・消費する様々な商品は如何なる過程で私達の手元に届くのでしょうか。そこではどのような(流通)機能が遂行され、どのような(流通)機関が介在しているのでしょうか。本講義では、流通の役割を担う企業や組織が生産と消費の間に介在し、流通機能による価値を提供していることを学んでいきます。
      メーカーから商業者(卸・小売業者)を通じて消費者に至る流通のダイナミズムについて理解し、説明することができるようになるため、新聞や雑誌記事なども随時用いながら、講義を進めていく予定です。 

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      到達目標

      ・流通は生産と消費を結びつける機能を担っていること、また、複数商品の連鎖市場であり、かつ小売、卸という多段階性を特徴としていることを理解できる。
      ・流通の機能・構造・行動・成果は、経済変動、消費動向、技術革新、商品特性等から影響を受け、変化していることを理解することができる。
      ・情報化やグローバル化が急速に進展し、流通環境が激変している現状を理解し、さらに、その変化を理論的に説明できる。 

    • 授業計画

      第1回 ガイダンス
      第2回 流通の役割
      第3回 様々な小売業態:百貨店と総合スーパー
      第4回 様々な小売業態:食品スーパーとコンビニエンスストア
      第5回 様々な小売業態:ディスカウントストアとSPA
      第6回 プライベート・ブランドの展開
      第7回 小売を支えるロジスティクス
      第8回 これまでの内容の確認
      第9回 グローバル流通インターネットと新しい小売業態
      第10回 小売を支える卸
      第11回 日本型取引慣行
      第12回 小売を中心とした取引慣行
      第13回 流通の国際化
      第14回 商業とまちづくり
      第15回 定期試験およびまとめ 

    • 予習・復習等の内容

      事前・事後で電子的に配布される資料を整理しておくこと(60分程度)。業界用語等わからないことを確認しておくこと。(60分程度) 

    • 教科書および資料

      使用しません。PPT資料を配布します。