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  • 水産研究・教育機構 水産資源研究所が提供している”A-Lineモニタリング”のデータを使って、Ocean Data viewで作図します。A-Lineとは、北海道の厚岸沖(Akkeshi)からライン状に定点を設けた観測のことです。1987年から現在に至るまで行われています。詳しくは、A-LineモニタリングのHPで調べてください。

    本コースでダウンロードを指示するA-Lineデータに、エラーらしきところが見つかりました。本コースの最後をごらんください。


    • “Aline モニタリング”でネット検索A-line モニタリングのHP



      “データ”をクリック





      データポリシーを読んで、”同意する” をクリック




      CTD(塩分、水温、深度のデータ)と、Nutrients(栄養塩)& Chl-a(クロロフィルa)のデータをダウンロードできます。




      まず初めに、CTDデータをダウンロードしましょう。


      2014年5月の若鷹丸のデータ(WK1405)を右クリック

      名前を付けてリンク先を保存” します。



      (各PCのWindowsの設定で、左クリックするだけで、保存されるものもあります。ここでは、右クリックで保存する場合を説明しています)





      Windowsのダウンロードフォルダに、WK1405のファイルがダウンロードされました


    • WK1405、ステーションA35、水圧(≒ 水深)1~4 dbar(≒ m)の塩分が4.1~16.2となっており、外洋水の塩分(33~35)から大きく外れています。

      塩分と水温から密度が計算されているので、密度も外れ値となっています。

      WK1405のファイルをエクセルで開いて、ステーションA35、水圧(≒ 水深)1~4 dbar の塩分と密度のデータを削除して保存、その空欄にNaNと入力してください。(NaNとは、not available numberで無効値のことです)

      「タブ区切りテキスト」として別名保存して、テキストファイルの方も修正を反映してください。