主題大綱

  • 動画説明

     北海道大学練習船おしょろ丸による2020年10月の洋上実習時に,ソナーと計量魚群探知機を併用した釧路沖の表中層魚群の調査を行いました。 ソナーは横方向に超音波を発射するため,船の周りの魚群を観察することができ,計量魚群探知機は船の真下方向を観察します。遠くにいる魚群がソナーで探知され,その魚群が船に近づいて真下付近に来ると,計量魚群探知機で探知されます。これら二つの音響機器で探知された魚群を,表中層トロールで漁獲し,ソナーや計量魚群探知機に映っている魚種やサイズの確認を行い,音響データとの照合を行います。