0)講義全体について
Perfilado de sección
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現代の研究開発業務において分析機器を用いない事はあり得ません。分析機器はその対象や目的によって多様でありますが、基礎的な作動原理には共通性も多く、一つをしっかり身に着ければ他の機器にも応用が利くようになります。
本講義では生体分子の分離分析について、水産学部で利用可能な機器から基礎的かつ汎用性の高い機器を選び、研究で利用できる実践性と新しい分析を行える応用性を身に着ける事を目標にしています。
講義の内容は下記トピックに示す通りです。順番は年間の授業スケジュール等によって若干変化します。
成績は毎回の小テストとレポートでの積み上げ型の評価と、期末試験による評価のいずれかで行います。両方選ぶ事もできますが合算はしません。