結果と今後の展望
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以下は、上記のシミュレーションを500回繰り返した場合の入網率・逃避率を表しています。
ここでは、入口の網角度を60°と90°に設定して、それぞれシミュレーションしました。
その結果、網角度が90°の時の方が運動場に入網する割合は大きくなりますが、逃避する割合も増加しました。
結果として、60°の方が箱網へ入網した魚群量は多くなりました。
今後は、実際の漁獲対象種(サバ、アジ、マグロなど)の行動の違いをモデルで再現することで、選択的に漁獲対象種のみを漁獲できる定置網設計が可能になると考えています。
