섹션 개요


    • 演習9-3

      • 以下のデータファイルをダウンロードして、作業フォルダに保存してください。

    • 注意:xyDATA9_3.txt はMac用です。

      • BAT-9-1.bat  をコピーして、作業フォルダに  BAT-9-3.bat  として保存してください。
      • 書き出しファイル名を  Fig-9-3、読み込みファイル名を  xyDATA-9-3.txt  としてください。
      • BAT-9-2.bat  の、psbasemap の命令文をコピーして、BAT-9-3.bat  の、psbasemap  の命令文と置き換えてください。
      • psbasemap の命令文のオプションに、追記予告オプション  -K  を加えてください。

       変更箇所を赤字、置き換え箇所を紫枠で記しました。



      実行しましょう。




      このような図が描けましたか?(makecpt のオプション -T  の設定値が違うと違う表示になります)





    • このように色が単調で、コンター線が無い図になってしまいましたか?

      カラーパレット作成の命令文: gmt makecpt -Crainbow -T0/70/5 -Do > %PathName%contour.cpt

      数値範囲が0~70、幅が5 に指定されていますね。


      この作図で使用したデータファイル(xyDATA-9-3.txt)を確認してください。

      gmt pscontour %xyDATA% -i0,1,2 ~~ にて、データを読み込み、

      X軸を0列目(時間)、Y軸を1列目(水深)、データを2列目(NO2+NO3)に指定しました。


      データ列(i=2)の値を見てください。10未満が多く、最大でも17です。

      gmt makecpt -Crainbow -T0/20/2 -Do > %PathName%contour.cpt

      くらいにカラーパレットの範囲を調整するとよいでしょう。






    • できなかったら、以下をダウンロードしてください。



    • 演習9-3 (つづき)


      先ほど作った図( Fig-9-3 )を見やすいように、

          • 左と下だけに、軸の数値注釈(annotation)をつけ、軸ラベルをつける
      (コンター図でプロットするデータ列の種類は、データフォルダの先頭行で確認してください)

          • 適した軸範囲に調整する
          • 他のデータ列のパラメタのカラーコンター図も作成する(書き出しファイル名を自由に付けてください)