Garis besar topik

    • 1:水平分布図を描く

      【View】➡【Layout Templates】➡【1: SURFACE Window】

      海洋表面(0 m)の水温分布図が描かれた。

      違うパラメタを選ぶ。

      【水温分布図(マップ)で右クリック】➡【Properties】➡【Data】➡【Z-Axis】で表示したいパラメタを選択

      (デフォルトでは、水温、塩分、酸素、酸素飽和度しか選べない)

      もっと他のパラメタ(栄養成分など)をIsosurface の変数に加えたい。

      (Isosurface(等しい値の面) variable(変数)の図: 等しい値(例:深さ)の面で、ある変数(例:水温)の図)

    • メニューバー【View】➡【Isosurface variables】➡Newの画面で追加したいパラメタを選択(その右側「@Depth [m]」は、そのままにしておく)➡【Add】

      「あるDepth[m]の面における変数(variables)を定義する」という操作です。

      AlreadyDefinedの欄に、追加した変数が表示されます。

      (マップで右クリック➡【Properties】➡【Data】➡【Z-Axis】を選ぶと、先ほど追加した変数が選択肢に出てきます。

    • 任意の水深の水平分布図を描く(方法①)

      【Isosurface variables】にて➡ @ Depth [m] の右側ボックスに任意の水深 [2000]などを入力、【Apply】➡ 水平分布図(マップ)のZ軸のパラメタを変更(先ほど追加した、パラメタ @ Depth[m]=2000 を選ぶ)

      以下のように、Temperature @ Depth [m]=2000 の水平分布図を描くことができた。

    • 任意の水深帯の水平分布図を描く(方法②)

      【水平分布図上で右クリック】➡【Sample filter】➡【Customize】➡ Variable (Depth [m])のAcceptable Rangeに、990~1010 [m]などと入力する。

      (WOA2018には、水深1000mが格子点に設定されているのを知っているから、1000~1000 [m]とピッタリの値を入力してもよい。しかし、普通の観測データの場合、1000.00 [m]のようにピッタリではないので、範囲を指定する。)

      以下のように、水深範囲(990~1000 [m] = 1000 m)のリン酸塩(Phosphate)濃度の水平分布図が描かれた。