セクションアウトライン

    • 授業目標

      地域産業の現状や特徴、課題を理解するとともに、起業のための基礎知識や戦略の基礎を学び、起業家マインドを醸成する。

    • 到達目標

      1.函館のまちの歴史と函館地域産業の現状について説明できる。

      2.道南地域における 水産加工企業の現状と課題について説明できる。

      3.産学官連携コーディネーターの役割について説明できる。

      4.修士・博士研究とスタートアップの繋りについて説明できる。

      5.起業のアイデア創出とビジネスモデルの策定について説明できる。

      6.イノベーションの概念について説明できる。

    • 授業計画


      1.北海道における水産加工企業の現状と課題
      2.函館のまちの歴史と現状
      3.函館地域産業の現状と活性化
      4.地域の産業史を知り、史料情報をビジネスに活用する:地域資料・アーカイブ資料
      5.産学官連携コーディネーターとは
      6.なぜ在学中に起業したのか?取組の紹介と課題(仮)
      7.産学官連携コーディネーターに関する演習
      8.地域の起業先駆者と地域資源の探求(フィールドワーク)
      9.企業による起業支援、さまざまな起業の形
      10.大学・大学院で学び研究することとスタートアップ
      11.「シリコンバレーの流儀、イノベーションを考える」・「実践エレベーターピッチ」解説と実習指導その1
      12.「スタートアップ事例研究(日米の現役CEOのプレゼン、webで繋ぎ直接意見交換)」・「エレベーターピッチの解説と実習指導その2」
      13.未来に羽ばたく人材のための 起業と経営入門
      14.起業のアイデア創出と ビジネスモデルの策定
      15.行政による地域(産業)の活性化、新企画の立案と推進
      16.学びの振り返りとプレゼンテーション



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    • 予習・復習等の内容

      1.キーワードの意味と関連する具体事例を事前に調べることで予習する。

      2.最終評価のレポートの作成を想定して毎回の講義・演習内容を記録・整理する。

    • 教科書および資料

      授業内容に関する資料を配布する。