セクションアウトライン

    • 2014年5月のクロロフィルa(Chlorophyll-a)の鉛直断面図を描きました(下図)。北側(横軸で右側)で表層のクロロフィル濃度が著しく高いです。データファイルを見ると、27 µg/kgにも達していることがわかります。(下の鉛直断面図では、カラースケールの範囲外になっていて、そのような高濃度が見えていません)外洋の水でクロロフィル濃度が10 µg/kgを超えていれば、植物プランクトンの大増殖が起こっていたといえます。27 µg/kgは、外洋では最高レベルと言えるでしょう。