先のコースにて、A-LineデータをODVで読み込んだ状態から、以下、散布図を作ってゆきます。
【Viwe】→【Layout Template】 → 【1
SCATTER Window】
(作図)→ (図のテンプレート)→ (散布図を一つ) という意味です。


自動で、Y軸を圧力、横軸をTemp(水温)とする散布図ができました。勝手に軸を選んだのは、ODVに、主要変数として、Pressure(水圧:水深と同じ)を設定していたからです。
データファイルにある、全てのステーションのデータが、プロットされました。

あるステーションのプロットだけを表示させます


表示する変数の範囲を絞ります

以下のように、水圧0~100 dbar(約1000 m)の範囲だけ表示されました。


軸の変数を変更します

塩分(Salinity)をY軸とする散布図になったでしょうか。Y軸の原点が、低塩分(20くらい)に設定されていて、見にくいです。

軸の表示範囲を絞ります

