有機物の粒子サイズを変える生物作用

 有機物の粒子サイズを変えるのに大事なのが、生物作用です。

基礎生産により、有機物粒子が生まれます。

② 生物粒子の捕食と、同化により有機物粒子のサイズが大きくなります。

 食物連鎖による作用です。基礎生産で生産された有機物を起点にした食物連鎖を「生食食物連鎖」といいます。

排泄や死滅により、生物体粒子が非生物体粒子になります。

 つづいて、微生物による有機物の分解が起こります。有機物粒子のサイズが小さくなります。

④ 微生物が非生物体有機物を摂餌することによる食物連鎖でも有機物サイズが大きくなります。

 腐ったものを起点にした食物連鎖を「腐食連鎖」といいます。





Last modified: Sunday, 3 May 2020, 5:23 PM